いまだにコロナワクチン未接種(0回)でこれからも接種するつもりが無いんですけど、理由を書いていこうと思います。

予防接種・ワクチン恐怖症


一番の理由は、別のブログにも書いたんだけど、子供の頃におたふく風邪ワクチンを含む予防接種の副作用で髄膜炎になったことがあるんです。

しばらく立つことすらできず、入院して死にかけた。しかもこの髄膜炎の治療ってのが、激痛を伴うもので、めっちゃ苦しかった。自分にとって、小学生時代の最悪の思い出・最悪の経験だったと言っても過言ではない。

それ以来、ワクチンとか予防接種の恐怖症になっているんですよ。だから、インフルエンザワクチンも一度も打ったことはない。

 

※一応言っておくと、注射は大丈夫なんですよ、血液検査は何度もしているから。「注射が好き」ってこともないけど(いますよね。注射好き)

なお、厚生労働省のHPによると、当初10万~20万人に1人とされた無菌性髄膜炎が相次ぎ、おたふくかぜワクチンを含むMMR三種混合は1993年に中止されたとのこと。最終的には無菌性髄膜炎が数千人に1人の割合で発生する、と大幅に改訂されたらしい。

※自分が打ったのは1993年より前なんだよな。

※母親が医療救済制度みたいなものを利用しようとしたんですが、あまりにも書類が膨大で手続きも煩雑で、結局あきらめてしまったらしい。

 

新型コロナ流行期に、謎の腹痛に襲われて消化器内科に行ったんですけど、その時にコロナワクチンの話が出たので「こうこう、こういう理由で予防接種恐怖症なんですよ」という話をしたら「それなら別にワクチン打たなくてもいいんじゃないですか」というお墨付きももらった。

正直言うと、面倒くさいというのもあった。

コロナよりアトピーのほうがコワイ


あと、これはだいぶ後なんですけれども、ワクチンを打った従姉妹がアトピー悪化したという話を聞きました。Twitterなんかでも、接種後にアトピー悪化したという人、接種後に湿疹が出た人というのは結構観ました。

正直、自分にとってはコロナよりアトピーのほうがはるかに怖い病気なので、アトピー悪化のリスクを負ってまで打つ気は無い。

 

そもそも、接種率の高い韓国や、接種率の低いアフリカの様子を観ていると、いったいどれだけ効いているか、やや疑問だということもあります。

また、コロナ自体についても…初期の新型コロナは血栓を作るなどかなり脅威な面があったと思うのですが、オミクロンについては「重い風邪」程度の認識です。

インフルより重いのか軽いのか、その辺りの比較にはあまり意味がないと思います。新型の強力なインフルが出てきたって「重い風邪」なのですから。

ワクチン後遺症の人たちを救ってあげてほしい


別に反ワクチンをやるつもりはなくて、家族も友人も打っている。それを止める気も無いです。

ああ、周りの人にもワクチン打ってないことを話していますが「ふうん」程度の扱いです。差別とか受けたことはない。もちろん無い。

 

ただ、反ワクチンをやるつもりはないんだけど、ワクチン接種後に謎の体調不良が続いている、いわゆる「ワクチン後遺症」みたいな人達については、しっかり調べた上で何らかの対応をしてほしい、とは思います。

医薬品なのだから、当然一定数の強い副作用・副反応が出ることはあるはず。国が推進して接種させたのだから、接種後に体調不良を起こした人のアフターフォローもしっかりやってあげないと可哀想ですよね。

最近よく聞くSDGsでも(俺はSDGsってものを心底うさんくさいと思っているんですけど)「マイノリティが取り残されないように」という原則があるはず。

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