相変わらず夜勤でバリバリ働いています。

ここ半年くらいでは欠勤もなく、遅刻もなく、早退が1回ある程度か。いやあ、俺って偉いなあ!働き者だなあ。昔、ガチのひきこもりだったとは思えないワーキングスピリッツだ。

 

実は、最近10時間×週4回勤務に変更になったんです。

19時~7時の2時間休憩・12時間拘束という、一見するとハードな働き方に見えるけど、やっぱり休みが一日増えるのがそれ以上に大きい。仕事のある日って完全に気持ちが休まらないからねえ……。

丸一日休みなら、完全にオフタイムモードになって、趣味とか遊びとか副業とかいろんなことにエネルギーを使えるから、だんぜん人生が充実する気もするな。



斎藤一人さんだったか、なにかの本に書いていたけど、仕事って「仕事に行く」ということに一番エネルギーを使うんだよ。いざ行ってしまえば、8時間勤務でも10時間勤務でも疲労度はそう大きく変わらなかったりする。

だから8時間×5日より10時間×4日のほうが断然ラク。最近は週4回労働を求める声も多いけど、10時間勤務にすれば解決しそうな気もするな。

仕事の話になる度、親父のことをしみじみ思い出す


しっかし、前にも書いたけど、ウチの親父は中小企業の社長ということもあってか、365日のうち364日働いているような人だったんだよ。

月~土は普通に仕事して、日曜は午前から昼にかけて家族で買い物したり遊びに行ったりしたあと夕方から仕事をする……みたいな人だった。恐ろしいな。

ティーンエイジャーの反抗期の頃は、「仕事仕事仕事、仕事ばっかりしててつまらんオッサンだ」と思ったけど、今考えるとなんて偉大な親父だったんだろうな。

 

しかもうちの親父は優しかったしね。俺の親父は俺が17歳のときに死んだけど、17年の間に親父に怒られたことって2回くらいしかないんだよ。

まあ、母親がちっとも優しくない人で、17年の間に62050回は怒る人だったので(1日10回は怒るから、17×10×365=62050。閏年は省略)バランスがとれていたかもしれない。

これで親父までしょちゅう怒っている人だったら地獄の家庭だったもんな。

 

※一方で、やっぱり家庭ってのは「厳しい親父と優しい母親」っていうほうが安定する気もするがな。特に男の子はさ。

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